看護部

部署紹介

 

東館2階病棟(内科・小児科)

東館2F病棟 東館2F病棟

内科では糖尿病療養指導士を中心とした糖尿病パス入院や呼吸器・消化器疾患を受け入れ、
小児科では呼吸器・血液疾患の患児を受け入れる、0歳から100歳超までの看護を提供して
います。
小児看護では子供さんの笑顔に出会いたくて、季節に応じた手作りの病棟レイアウトをし、
明るくアットホームな雰囲気作りをしています。
受け持ち看護師が一日のスケジュール表を作成し、「患者様に寄り添った看護をしよう!」
「患者様・家族様が安心して任せられる看護をしよう!」を合言葉にハートのある看護を目指して
います。

 

東館3階病棟(消化器外科<下部消化管>・泌尿器科・眼科)

 東館3F病棟

手術を受けられる周手術期の患者様をはじめ、検査・化学療法・痛み等の症状緩和など、 様々な患者様が入院されています。
外科は下部消化管が主で約30件/月、泌尿器科は約15件/月、眼科は約70件/月と、1ヶ月で100件以上の手術を行っています。
「医療従事者が協働して、『安心』『安全』な診療・看護を提供します」を基本方針として、元気で明るく、バイタリティのある看護師が
頑張っています。
受け持ち看護師を中心に、患者様の個性を尊重し、安全・安心・良質で満足していただける看護を目指しています。

 

東館4階病棟(化学療法・緩和ケア・透析)

  

当病棟は「チーム医療を推進します」という病棟目標を掲げ、透析科・化学療法・緩和ケアの患者様を看ています。
透析科では、透析室と連携を図りセルフケア能力を高め安全で安楽なケアの提供に努めています。
化学療法と緩和ケアでは緩和ケア認定看護師のもとでスタッフ一同情熱的な看護ケアの提供を行い、患者様とご家族にとって
可能な限り良好なQOLを実現するためのサポートを行っています。
若いナースとベテランナースの感性がミックスされとても“いい味”をだしています。
患者様とご家族の支えになればと願い、いつも暖かいまなざしで看護を提供しています。

 

東館5階病棟(内科・循環器内科)

 東館5階病棟

活気ある笑顔の絶えない病棟です。平成22年3月より、心臓カテーテル治療や下肢閉塞性動脈硬化症、深部静脈血栓症などの治療が始まり、医師による週1回の定期的な勉強会や院外研修への参加も積極的に行い、スタッフ全員の学習意欲も高まっています。
人間ドックの受け入れもしており、地域の予防医療に携わっています。6月下旬に新館(東館)に引越し、益々忙しく緊張感のある毎日ですが、
「情熱を持って関われば人は必ず変化する」をモットーに患者様が元気になりたいと思える看護を提供しています。

 

中央館2階病棟(産婦人科・外科系レディース混合)

 

産科・婦人科をはじめ、各科を受け入れる女性混合病棟です。
安全、安心、満足をモットーにスタッフ一丸となって頑張っています。
妊娠中から助産師による個別指導をはじめ、両親教室も充実しています。
出産はカンガルーケアを行い、母児の絆を大切にするお産に取り組んでいます。
また、全室個室の母児同室で、退院後も希望者には母乳の相談を行っています。
院内唯一の女性病棟のため、和やかで明るい雰囲気が自慢の病棟です。

 

 

中央館3階病棟(消化器外科<肝・胆・膵、上部消化管>・歯科口腔外科・耳鼻咽喉科)

外科の周手術期看護は大変ですが、スタッフ全員で企画参加する実践学習会で日々知識を深め、医師や他職種と連携をとり、
患者様のケアを行っています。
急性期と聞くと忙しくなかなか患者様と接することができないのでは?と思うかもしれませんが、患者様との時間を大切にし、
生の声をケアに活かしより良い看護を提供しています。

 

 

中央館4階病棟(医療療養型病棟)

中央館4F

急性期の治療を終了し、在宅復帰を目指しリハビリが必要な患者様、在宅が困難で転院や施設入所の待機される患者様が
ほとんどです。
私たちは患者様が快適に療養され、安心して退院できることを目標に、さらに「人としての尊厳」を第一にして、日々の生活の中で
一人ひとりの潜在能力を引き出せるよう援助しています。

 

 

北館1階病棟(整形外科)

スポーツ選手から高齢者まで周術期からリハビリ期を担当し、医師や理学療法士と連携をとりながらやりがいある質の高い看護を
目指し、日々、看護を提供しています。
固定チームナーシング地方会や全国研究集会にも積極的に参加し、新しい情報を吸収しながら、2つの看護チームがチーム目標に
向かって小集団活動を展開しています。
子育て真っ最中のスタッフ3割、男性スタッフ4名、お腹の大きなスタッフも3歳児を抱えるスタッフも就労可能な勤務形態をとりながら、
働きやすい環境の中で楽しく看護をしています。

 

 

中央手術室

中央手術室 中央手術室

外科の周手術期看護は大変ですが、スタッフ全員で企画参加する実践学習会で日々知識を深め、
医師や他職種と連携をとり、患者様のケアを行っています。
急性期と聞くと忙しくなかなか患者様と接することができないのでは?と思うかもしれませんが、
患者様との時間を大切にし、生の声をケアに活かしより良い看護を提供しています。

地域に密着した急性期病棟の手術室です。
年間手術症例は3000件(20年度)を数えます。
手術が必要な患者様が増える中患者様の視点に立った看護をスタッフで共有しています。
最近では鏡視下手術に力を入れており医師や臨床工学技師とのチーム医療を実践しています。
手術室経験が豊富な看護師が初心者にも丁寧に指導します。
スタッフ全員が親切な看護を目指し日々笑顔で取り組んでいます。

 

 

腎・透析室(透析機器64台)

腎・透析室 腎・透析室

2クール/日の透析を行っています。
透析導入期から維持期の患者様に対して常に患者様の視点から透析治療を考え、生活指導・食事指導
などを行っています。
他の診療科とも連携をとり、皮膚トラブルやシャントなどの異常を早期に発見し、迅速に対応できるように
しています。
長いお付き合いとなる患者様一人一人が「その人らしい透析ライフを送ることができる」ことを目標に
患者様を支援していきたいと思います。

 

 

外来

外来 外来

外来看護の目標は“来院される患者様が安心・安全・満足した医療が受けられるよう
看護師としての職責を果たす”です。
この目標に添って各診療科・検査部門で看護の専門性を発揮しています。
ストーマ外来では院内・院外・訪問看護ステーションと連携を図り、化学療法室は月間120件の
化学療法患者に対し治療を、また、リンパ浮腫の外来ケアを行うなど患者の生活の質を高める
ケアを行っています。
内視鏡室内視鏡件数は検査・治療を含め年間5000件で年々増加しており、内視鏡技師の
資格を持つ看護師が配属されています。
心臓カテーテル検査、治療を開始し月約40件、救急告知病院ではありませんが明和ER
(救急外来)を立ち上げ600~900人の診察を行い、救急医療で地域に貢献しています。

 

 

 

 

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