医療法人明和病院
医療機能評価機構認定病院、臨床研修指定病院、兵庫県がん診療準拠点病院

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中央館2階~4階

中央館 2階病棟(産婦人科・外科系レディース混合病棟)

中央館2階病棟は、産科・婦人科を中心に各科を受け入れる院内唯一の女性病棟で、産まれたばかりの新生児もおり、和やかで明るい雰囲気が自慢の病棟です。
産科では妊娠中から助産師による個別指導をはじめ、助産外来、両親学級を行い、個別にバースプランを確認し可能な限り思い描くお産が出来るよう援助しています。


当院は小児科医が常在しており、産科医・小児科医が連携し異常の場合にも24時間対応が可能です。
さらに、分娩入院は全室個室で母児同室を行い、退院まで育児に慣れてもらえるよう支援し、退院後も希望者には授乳や育児相談も行っています。平成28年度、秋頃より院内助産院開設に向けて準備中です。


婦人科や外科系の各科では手術を受ける小児から高齢者まで幅広い年齢の患者様への看護を提供しています。手術から化学療法・ターミナル期までの看護ケアを提供し、患者の不安な気持ちに寄り添い精神的支援を行っています。退院後も安心して日常生活が送れるよう個別に退院指導を行っいます。

中央館 3階病棟

消化器外科(肝胆膵、上部消化管)・呼吸器外科・歯科口腔外科・耳鼻咽喉科・形成外科

当病棟は、消化器外科、呼吸器外科、形成外科など様々な疾患、年齢層の手術、術後患者、急性期患者を受け入れています。
周術期看護は、幅広い知識、正確な看護技術が常に求められ大変ですが、患者が術後元気に回復される姿を目の当たりにすると、看護のやりがいや、達成感につながります。


医師、看護師、コメディカルみんなが仲良く協力しあって治療、看護を行っています。患者個々に応じた小回りのきく治療、看護を心がけ患者が安心して元の生活に戻れるようサポートしています。
医師と合同カンファレンスを毎週行い、解剖や術式の説明があり看護につなげることができます。
周術期患者の口腔ケアでは、歯科衛生士がベッドサイドへ伺いケアしてくれています。

平成26年4月から呼吸器外科診療が始まり、呼吸器外科疾患、看護についてみんなで学習を始めました。

中央館 4階病棟

平成28年度から、当病棟は「療養病棟」から「地域包括ケア病棟」へ転換しました。 「地域包括ケア病棟」とは、医療や介護が必要になっても住み慣れた街や家で暮らし続けたいという方への支援を目的とした病棟です。


当病棟では、主に急性期治療を終了した後、治療に伴う体力の衰えなどADLの低下をきたした患者さんや、医療依存度の高い在宅療養中の患者さん、またそのご家族への支援としてのレスパイト入院を受入れています。


私たちは、患者さんやご家族の思いを尊重し、リハビリテーション部や地域医療・福祉相談室などの院内の部署や地域の関係職種との連携を強化して、患者さんやご家族が「安心して笑顔で退院できる」を目標に日々看護に取り組んでいます。
また、高齢者の肺炎再燃予防のため、言語聴覚士、摂食嚥下障害看護認定看護師、歯科衛生士と連携をとり、口腔ケアの充実にも取り組んでいます。

部署紹介