医療法人明和病院
医療機能評価機構認定病院、臨床研修指定病院、兵庫県がん診療準拠点病院

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東館2階~5階

東館 2階病棟

当病棟は、小児科と内科の急性期病棟です。「看護の喜びは看護の実践から」この言葉をモットーに、日々活気に満ち笑顔の絶えない病棟です。患者様は0~100歳と幅広い年齢層を受け入れています。


小児科は、乳幼児が全体の7割を占めており、疾患は肺炎・気管支・ウイルス疾患・髄膜炎・痙攣・川崎病などです。 周辺地域の小児二次救急を担当しているため、小児急変時 シミュレーションを3回/年行なっています。 また、食物アレルギー負荷試験や成長ホルモン負荷試験も受け入れています。


内科は、主に消化器、呼吸器疾患が多く、介護度の高い高齢者が増えています。そのため特に安全面に力を入れて、転倒転落防止等積極的に取り組んでいます。また、入院時より退院時のことを見据えてチームカンファレンスを毎日開催し、疾患の治療と共に退院支援・調整に努めています。
PNS看護体制をとることで「安全で安心できる看護の提供」と「定刻終業する事でワークライフバランスの充実」が実現できるよう、スタッフ皆で頑張っています。

東館 3階病棟

当病棟は、下部消化器外科、泌尿器科、眼科の病棟です。
『安全で安楽な医療を提供する』ことをモット―に、日々充実した看護を行っています。 下部消化器外科:約40件/月(ストーマ造設件数は、年間80件以上)、眼科:約20件/月、泌尿器科:約15件/月の手術件数があり周術期の看護を中心に、特にストーマ、便失禁、尿失禁、などのケアに力をいれ、皮膚・排泄ケア認定看護師の指導のもと、専門的な知識・技術を取得することができます。


質の高い看護が提供できることを目指し、月1回医師・看護師による周術期の治療・看護の勉強会を行っています。また今年度からラダ―ⅠとⅡの看護師によるグループ学習を定期的に行い事例を通し、自分が行った看護を振り返りながら、足りなかった学習を行いキャリアアップ出来るよう頑張っています。

東館 4階病棟

東4階病棟は、循環器科、腎・透析科、呼吸器内科、内科(糖尿病教育入院)の混合病棟です。また、平成28年6月1日より、4人夜勤を開始し、24時間体制で緊急入院の受け入れを行なっています。


主な疾患は、心不全、狭心症・急性心筋梗塞症患者、肺炎・閉塞性肺気腫、腎不全が多く、特殊な検査は、心臓カテーテル検査、気管支鏡検査、腎生検があり、治療は、PCI、EVT、透析、血管内シャント手術などがあります。糖尿病教育入院では、血糖測定やインスリン自己注射の指導を行なうと共にフットケアなどの糖尿病教室を開催しています。


緊急入院は、小児科・産科を除くすべての診療科の患者様の入院を受け入れています。様々な疾患や検査・治療に対応できるように、症例検討会を開催し専門的知識の向上に努めています。緊急入院や転棟も多くありますが、医師や多職種と連携し患者様に寄り添い、個別性を尊重した看護が提供できるように心がけています。

当病棟は、平成27年10月からPNSを導入し、看護師が2人ペアで患者を担当し看護に励んでいます。いつでも助け合える協力体制があり、常にみんなでコミュニケーションをとりながら、明るく笑顔で活気に満ちています。

東館 5階病棟

当病棟は「看護の質は実践から」「継続は質の向上につながる」をモットーに化学療法(血液内科・腫瘍内科・外科)、緩和ケアを中心に「安全・安心・安楽」なケアの提供に努めています。


抗がん剤治療を受ける患者様が、治療を受けながら今まで通りの日常生活を送ることができるよう、がん化学療法看護認定看護師(外来所属)の指導を受けながら看護実践に取り組んでいます。


また、様々な身体症状を抱える患者様が自宅で過ごすことができるよう、がん性疼痛看護認定看護師が中心となり、痛みやその他の症状を緩和する薬物療法やケア方法を患者・家族様と共に考えて退院に向けた取り組みを行っています。家族様が在宅で医療行為が実施できるよう点滴の投与方法や吸引などの技術を習得できるよう支援しています。


職場の雰囲気は明るくチームワークは抜群!若い看護師とベテラン看護師の感性がミックスされ〝いい味″をだしています。

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