
診察内容と特色
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診療内容
腎臓内科
- 慢性腎炎・糖尿病性腎症をはじめ各種慢性腎臓病
- 保存期慢性腎不全の管理および急性腎不全の治療
〈受診されるときのご注意〉
毎朝9:00より透析療法を開始します。通院透析の方の診察処置に約1時間かかりますので、外来診察開始時間は他科より遅れます。
初診の方は予約されるか、10:00頃に御来院ください。
予約は当院地域医療室で受け付けています。
救急・転入院の場合はこの限りではありません。
なお、尿・血液の検体採取後、必要なデータが出るまでに約1時間かかります。この間、診察までお待ちいただくことになります。
透析部
- 末期腎不全の透析導入、その後の維持透析加療
- 透析用内シャント作製・シャント閉塞時の再建
- 当院他科入院中の透析治療・急性血液浄化療法
特色
腎臓内科
- 尿タンパクや尿潜血などの検尿異常がみつかった時
- 血清クレアチニン値が高い時(推定糸球体濾過量(eGFR)の低下)
このような時、慢性腎臓病(CKD)が疑われます。CKD患者様に早期に介入することにより、透析導入を抑制したり、虚血性心疾患などの
心血管合併症を予防することが可能となります。
CKDの進行抑制には、低タンパク食や降圧療法といった食事療法や薬物療法を中心に治療を行っています。
また、重大な心血管合併症の予防のため、当院循環器内科や放射線科の協力を得て早期発見に努めています。
透析部
末期腎不全に至った場合、透析療法が必要となります。当院では、血液透析を人工透析室にて行っております。
各患者に最適な透析条件を設定し、血液透析の導入・維持加療、合併症対策を行っています。
合併症対策のひとつである血管障害(虚血性心疾患、下肢閉塞性動脈硬化症、内シャント血流不全)に対しては、
超音波・CTアンギオ・MRアンギオにて精査し、当院循環器内科・放射線科の協力のもと、血管内カテーテル治療を行っています。
各診療科がそろった総合病院であり、透析患者様の合併症に関係の深い整形外科、循環器内科、眼科領域などの疾患にも速やかに対応が可能です。
透析機器は計64台設置していますが、うち10台は、血液透析濾過対応機で心不全や透析困難症の患者様に対応でき、安定した透析が可能となります。
血液透析以外にも血漿交換、血液吸着(LDL、エンドトキシン、ビリルビン)など、特殊血液浄化や腹水濃縮も適宜施行しています。
※当院での透析をご希望される方は、事前に施設見学をして頂くことも可能です。出張や帰省などの際の臨時透析も行っています。
ご希望の方は、透析室宛てに、お電話にてご連絡ください。
医師紹介
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外来診療担当表
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