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- 食道・胃・十二指腸などの上部消化管疾患、肝臓疾患、胆嚢・総胆管などの胆道疾患、膵臓疾患、小腸・大腸(結腸・直腸)などの下部消化管疾患の診断・治療を行っています。
- 内科医・外科医がそれぞれの疾患についてチームを組み、さらに放射線科医・病理医が加わることで、診断・治療の精度向上を図っています。
内視鏡診断・治療


- チームは日本消化器内視鏡学会認定指導医1名、専門医5名を中心とした内科、外科の14名の医師で構成され、消化器疾患全般をカバーしています。
- 苦痛の無い内視鏡検査
- 24時間体制で、消化管出血の止血術、異物摘出術などに対する緊急内視鏡的処置が行えます。
- クリニカルパスを用いた診療を行っています
- 経鼻内視鏡、拡大大腸内視鏡導入
上部消化管
診察内容
- 鎮静内視鏡
- 希望される方に、ドルミカムあるいはオピスタンを使用して鎮静下に安楽な検査を行っています。
- 経鼻内視鏡
- 希望される方に行っています。
- NBI(狭帯域光観察)内視鏡
- 癌などの微細病変の早期発見や病変の悪性度診断、
- 主な対象疾患・処置:
- 極早期の食道がん・早期胃がん
- 食道静脈瘤(胃静脈瘤)
- 出血性潰瘍
- 胃瘻造設術
- 狭窄に対する拡張術、ステント留置
- 胃健診(健診センター)
特色
- 早期胃がんに対する粘膜切除術(EMR)と粘膜下層剥離切開術(ESD):ESDは病変の大きさにかかわらず、一括切除でき、EMRに取って代わろうとしています。
当院でもH17年よりESDを導入し、18年からは本格的に行っています。EMR、ESDそれぞれのメリット・デメリットを活かしながら、患者さまの年齢 や全身状態を考慮し、安全第一で行っております。入院期間は上部消化管のEMRでは約7日間、ESDの場合は後出血が危惧されれば出血性胃潰瘍に準じて約2週間となる場 合があります。顕微鏡検査で深部浸潤(がん細胞が深く入り込んでいる)や脈管侵襲(血管やリンパ管にがん細胞が入り込んでいる)があれば外科的追加治療を 選択します。その際には腹腔鏡手術、小切開手術など低侵襲的手術が考慮されます。 - アルゴンプラズマレザーによる焼灼療法(APC):超高齢患者あるいは多臓器合併症のある方の前がん病変に対して好適応です。
- 胃瘻造設術(PEG):ボタン型胃瘻造設、経鼻内視鏡を用いた造設・交換を行っています。
術後胃に対する十二指腸瘻造設術(PEJ)
病診連携や訪問看護センター明和との連携などにより、PEGトラブルに関する相談も随時行っています。
胃・食道静脈瘤に対する特殊技術分野の内視鏡治療〔内視鏡的静脈瘤結紮術(EVL)、内視鏡的静脈瘤硬化療法(EIS,EOI)〕:MD-CT などにより静脈瘤の血行動態を確認の上治療法を決定していますが、初回待機症例は原則として内視鏡的静脈瘤結紮術(EVL)を第一選択としています。静脈 瘤の血行動態によっては、エトキシスクレロールを使用した硬化療法(EIS)やオルダミンを使用した硬化療法(EOI)を選択しています。 - 胃孤立性静脈瘤:放射線科とともに経カテーテル的静脈瘤硬化療法(BRTO:Balloon occluded retrograde obliteration)を第一選択としています。
- 消化管出血に対しエタノール局注療法、クリッピング、止血鉗子、アルゴンレーザーなどの処置具を常備しています。
- 消化管狭窄に対する拡張術やステント挿入、イレウス管挿入
チーム
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内 科
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早川、岸、池内、澤崎
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外 科
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相原、生田、吉江、前田
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放射線科 (IVR)
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末定、興津、高田 |
お願い
緊急出血症例では、24時間対応可ですので、ご連絡【TEL(0798)47-1767(代表)】ください。
肝・胆・膵
診察内容
- 肝胆膵疾患の治療
- ERCP
- 総胆管結石に対する内視鏡的結石除去術
- 胆道狭窄症に対する経乳頭的胆道ドレナージ術
特色
- 総胆管結石に対する内視鏡的結石除去術:基本的には十二指腸乳頭切開術(EST)を併用し結石除去を行っていますが、凝固異常や切開困難症例では乳頭バルーン拡張術の併用もオプションとして可(年間50例前後の症例を治療)です
- 胆道緊急疾患として24時間対応可(黄疸症例に対する内視鏡的胆道ドレナージ術)です。
チーム
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内 科
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早川、岸、池内、澤崎
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外 科
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相原、生田、吉江
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お願い
胆道緊急症例は、迅速な判断が患者様の予後を決定いたします。このような患者様がおられましたら、ご連絡【TEL(0798)47-1767(代表)】ください。
下部消化管
診察内容
- 大腸内視鏡検査の検査件数:平成20年度・1097例(ポリープ切除、粘膜切除の治療的内視鏡207例を含む)、平成21年度・総件数1162 件(ポリープ切除、粘膜切除の治療的内視鏡213例を含む)、平成22年度・総件数1291件(ポリープ切除、粘膜切除の治療的内視鏡を含む)
- 大腸がん検診のスクリーニング
- ポリープ(大腸がんを含む)の診断・治療、大腸がん術後の経過観察
- 炎症性腸疾患、偽膜性大腸炎、虚血性大腸炎の診断
- 大腸イレウスに対する減圧処置、軸捻転の解除
- 出血に対する診断と止血処置などの緊急処置にも対応可
- 大腸ポリープに対する内視鏡的切除術は、ポリペクトミーあるいは粘膜切除(EMR)を基本としています。安全性が確保されている部位では、粘膜下層切除(ESD)を行うことがあります。
特色
- 内科5名、外科3名 計8名の医師で検査を施行し、挿入や診断が困難な症例は科に関係なく相互にカバーしています。
- 大腸内視鏡検査は軸保持短縮法と相原医師はサブマリーン法(微温湯を注入し、腸内を内視鏡が潜水艦のように進行)を駆使し、可能な限り患者様に苦痛を与えない検査を目指しています。
- 大腸内視鏡検査の大部分は外来処置ですが、ポリープ切除の場合は術後の観察期間を含め、パスにより約3日間の入院を基本としています。
チーム
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内 科
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岸、池内、澤崎
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外 科
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相原、生田、吉江
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外科治療

- 日本外科学会指導医2名・専門医6名、日本消化器外科学会指導医2名・専門医6名を中心に14名の外科医が治療を担当します。
- 肝胆膵疾患に対する専門性の高い手術を数多く行っており、日本肝胆膵外科学会高度技能医修練施設Aに認定されています。
- 大腸癌を主とした下部消化管手術症例が多く、日本大腸肛門病学会専門医修練施設に認定されています。
- 手術は上部消化管、下部消化管、肝胆膵の専門チームで行います。
- 毎週4回の外科検討会を行い、高い安全性と治療精度を維持しています。
- 毎週月曜日に内科・外科・放射線科・病理の合同消化器カンファレンスで診断・治療を検討しています。
- クリニカルパスで診療しています。
上部消化管(食道・胃・十二指腸)外科
診療内容
- 逆流性食道炎
- 食道裂孔ヘルニア、アカラシア
- 胃・十二指腸潰瘍、ピロリ菌除菌、真菌症
- MALToma、GIST、肉腫
- 食道がん、胃がん、十二指腸がん
特色
胃がん手術は腹腔鏡下手術を積極的に取り入れています。
胃がんでは術前・術後に抗がん剤治療を行う場合があります。
チーム
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上部消化管外科担当
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山中、栁、相原、木村、岸本、生田、吉江、飯田、前田
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肝・胆・膵外科
診察内容
- 肝内胆管がん、転移性肝がんに対する肝切除術
- 肝がんに対する肝切除術、経カテーテル的肝動脈塞栓術、肝動注療法、経皮ラジオ波・マイクロ波焼灼術、エタノール注入療法
- 胆道がんに対する肝切除併施胆管切除、膵頭十二指腸切除
- 手術不能胆道がん、膵がんに対する胆道内瘻化術(経皮的、内視鏡的)
- 胆嚢結石、肝のう胞、脾機能亢進症―脾摘出に対する腹腔鏡下手術
- 肝内結石に対する衝撃波破砕、肝切除術
- 急性膵炎
- 膵がん、膵のう胞性疾患に対する膵切除術
特色
- 肝・胆・膵領域は、豊富な経験と知識が治療成績を左右する特殊専門分野です。当院では、内科・外科・放射線科のチームによる集学的治療を専門的に展開しています。
- 肝がん診療は、手術不能例(ラジオ波焼灼、エタノール注入、肝動注療法、肝動脈塞栓術)から手術可能例まで幅広く、肝がん診療ガイドラインを参考に横断的会議(内科・外科・放射線科・病理)により治療方針を決めています。
- 難易度の高い肝切除術、胆道がん手術、膵切除術の診療経験が豊富です。
(日本肝胆膵外科学会高度技能医修練施設A) - 胆嚢摘出術はもちろん、肝切除や膵切除でも腹腔鏡下手術を積極的に取り入れています。
- 経皮肝がん治療は、外科(相原、生田、飯田)と内科(春日井、岸、中村)チームで行っています。
- 再発肝細胞がんや転移性肝がんの多発肝がんは、肝動注療法・ラジオ波治療・切除療法を組み合わせた集学的治療を行っています。
- 胆道がん(肝門部胆管がんなど)、膵がんでは化学療法と組み合わせて肝切除術、あるいは血行再建技術を駆使し積極的に切除しています。
- 総胆管結石例では、内視鏡グループによる内視鏡的結石除去の後、腹腔鏡下胆嚢摘出術を行います。
チーム
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肝・胆・膵担当
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山中、相原、生田、吉江、飯田、別府、友松、小野
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下部消化管(小腸・大腸・肛門)外科
診察内容

- 結腸癌・直腸癌 ― 腹腔鏡下手術
- 下部直腸がん ― 直腸がん肛門温存手術
- 潰瘍性大腸炎・家族性大腸腺腫症 ― 腹腔鏡下大腸全摘術、J型回腸嚢肛門(管)吻合術(一時的人工肛門を造設しない一期的手術、ただし安全性を最優先します)
- 虫垂炎、痔ろう、痔核、大腸憩室、直腸脱、結腸過長症、肛門機能障害などの良性疾患
- 遺伝性大腸がん、そのほかの大腸ポリポーシス疾患 ― 大腸亜全摘術+回腸肛門(管)吻合術
特色
- 直腸がん手術は、がんの根治性と機能温存性の両立をめざし、肛門に非常に近い腫瘍であっても98%自然肛門を温存し、永久人工肛門を回避可能です。病状に応じて術前化学放射線療法(25Gyあるいは45Gy)を併用する場合があります。これらにより骨盤内再発を3%以下に制御することが可能です。
- 結腸癌はもちろん、難易度の高いとされる直腸がんにも標準的に腹腔鏡下手術を行っています。肛門管に近い下部直腸がんの場合、肛門からの操作で直腸切除(腫瘍部を含む)とそれにつづいて結腸肛門吻合術を行うため、腹部の切開創はなく、腹腔鏡のポート刺入創のみとなり、術後の疼痛軽減・早期離床が可能となります。
- 大腸癌肝転移は肝胆膵チームによる肝切除術、ラジオ波焼灼術や肝動注化学療法、全身化学療法を組み合わせた集学的治療を行っています。
- 大腸癌肺転移例は肝転移と同様に集学的治療を行いつつ、呼吸器診療チームと相談し方針を決定します。
- 大腸疾患には遺伝学的な背景を有することが多く遺伝学的検査や相談は兵庫医科大学病院臨床遺伝部に依頼しています
チーム
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下部消化管担当
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栁、木村、吉江、別府、友松、小野
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集学的治療

- 内科・外科・放射線科などのセクショナリズムを排し、協同で各疾患の集学的治療を検討しています。
- 毎週月曜日に内科・外科・放射線科・病理の合同消化器カンファレンスで診断・治療を検討しています。
- 化学療法は各科共通で標準化・パス化され、手術不能例あるいは手術例の術前療法・術後補助療法として行っています。
- 放射線治療が必要な場合は、兵庫医科大学病院と連携し照射しています。
上部消化管
診察内容
- 胃・食道静脈瘤に対する集学的治療
- 食道がん、胃がんに対する集学的治療
特色
- 胃・食道静脈瘤の治療では、病状により食道胃内視鏡による止血術・結紮術、放射線科による血管造影下塞栓術・外科手術などを行っています。
- 早期食道がん・早期胃がんでは内視鏡的に行うESDを行うことがあります。
- 食道がん、胃がんでは術前・術後に抗がん剤治療や放射線治療を行う場合があります。
チーム
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内 科
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早川、岸、池内、澤崎、春日井(非常勤 木曜日午前)
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放射線科 (IVR)
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末定、興津、高田
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上部消化管外科担当
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山中、栁、相原、木村、岸本、生田、吉江、飯田、前田
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肝・胆・膵疾患集学的治療
診察内容
- 肝臓がんに対する集学的治療
- 胆道がんに対する集学的治療
- 膵臓がんに対する集学的治療
- 胆石症に対する集学的治療
特色
- 肝臓がんでは、全身化学療法・動注化学療法・ラジオ波などの焼灼術・手術を駆使して内科・外科・放射線科合同で集学的治療を行っています。
- 胆道がんでは黄疸の改善を内視鏡的に行い、外科手術にバトンタッチします。手術のみでなく化学療法がおこなわれることもあります。
- 膵臓がんは手術可能な場合が少なく、化学療法や放射線治療と合わせて治療を行います。
- 良性の胆石症でも、感染を併発すると生命の危険を伴います。内視鏡的あるいは放射線科的に治療を行って全身状態を改善したのち手術を行う場合があります。
チーム
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内 科
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早川、岸、池内、澤崎、春日井(非常勤 木曜日午前)
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外 科
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山中、相原、生田、吉江、飯田、別府、友松
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放射線科 (IVR)
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末定、興津、高田
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下部消化管(小腸・大腸・肛門)疾患集学的治療
診察内容
- 直腸癌に対する集学的治療
- 進行結腸(直腸)癌に対する集学的治療
- 潰瘍性大腸炎に対する集学的アプローチ
特色
- 直腸癌は肛門近くで発生しますが、肛門を残して自然排便が可能となる手術を行っています。その際、進行したものでは術後の再発や不十分切除となる可能性もありますので、手術前に抗がん剤と放射線治療をあわせた化学放射線療法を標準的に行っています。この治療は、欧米で広く行われているもので優れた日本の手術技術と組み合わせて用いています。
- 肝臓や肺に転移をした結腸癌・直腸癌であっても抗がん剤と手術を組み合わせることで治癒や長期生存が可能となります。
- 炎症性腸疾患である潰瘍性大腸炎では、内科的に内服・白血球(顆粒球)除去療法を行いますが、外科手術ではできるだけ一時的な人工肛門も作らない、一期的腹腔鏡下大腸全摘術・J型回腸嚢肓門吻合術を行っています。
チーム
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内 科
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早川、岸、池内、澤崎
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外 科
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栁、木村、吉江、別府、友松
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医師紹介
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外来診療担当表
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