救急科(ER)

診療内容  特色  医師紹介 

診察内容と特色

24時間、365日、途絶えることのない阪神南医療圏における地域救急医療の貢献に尽力します

患者さまの診療受け入れのためのスムーズ化を図るため、北米型ER体制を取り入れ、
現在、平均約930名強/月(うち救急車搬入台数:約300名)の患者さまを受け入れています。

同時に近隣医療施設からの紹介、転院患者さまの受け入れ窓口として、また、院内急変時対応部署としての機能も併せ持ちます。

さらには、co-medical stuffを対象とした急変時対応教育(ALS、BLS、ICLSなど)や、研修医、専攻医に対するgeneral physician & surgeonの育成にとどまらず、研究会、学会発表など、臨床、教育、研究と多岐にわたり活動しております。

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診療内容

救急一般診療

発熱、感冒、嘔吐、下痢などのcommon diseaseから、外傷、骨折、熱中症、熱傷、急性薬物中毒、脳卒中、急性心筋梗塞、内視鏡治療、急性腹症、心肺機能停止など救急に特化した疾患(1次から2.5次救急疾患)に至るまで対応しています。

小児科一般診療救急センター

「小児科」をご参照ください。

産婦人科一般診療

「産婦人科」をご参照ください。

*夜間の耳鼻咽喉科、皮膚科、泌尿器科、歯科口腔外科対応は、ご相談させて頂いております。

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特色

いかなる、そして、すべての、ご紹介患者さま、救急要請患者さまの受け入れをめざしております。

すべての受け入れ患者さまには、救急専門医、もしくは各科専門医と臨床研修医のペア2名で外来診療を提供いたします。ER内には初療処置ベット2床、症状観察ベット6床、診察室2室が備えられており、外来での感染症対策や輸液加療にも対応いたします。ERが窓口となり入院となりました患者さまは、各専門科医師のもとで入院加療がスタートします。夜間、深夜の入院診療に関しましても内科や外科系診療科のスタッフが常駐し、最善のサポート体制で対応いたします。このように、各専門科の垣根を超えたチーム医療のスタートゲートとしての役割が、私どもERの最大の特色であります。

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 医師紹介

【救急科】 早川 勇二(ERセンター長)
・日本内科学会 認定内科医
・日本消化器病学会 専門医
・日本消化器内視鏡学会 専門医
・日本医師会認定産業医

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