卒後1年目 初めての病棟勉強会発表
2014年11月6日
こんにちは、東館3階病棟です。
今回は、毎月行っている勉強会についてレポートします。
今月の勉強会のテーマは『疼痛緩和を受ける患者の看護』『ストーマについて』の2題です。
一年目のTさんが頑張って発表してくれました☆
Tさんは、病棟スタッフの大勢の前で初めて発表するので、非常に緊張していたようで、顔がこわばっていて
体の動きがロボットみたいにガクガクしていました。
ガクガクのTさんのテーマは『疼痛緩和を受ける患者の看護』でした。
過去に受け持った患者さんを事例にして実践した看護から、何冊かの参考文献から看護師としての関わりについて
まとめていた内容でした。
Tさんは看護問題抽出に時間がかかり疼痛緩和の介入がおそくなってしまったと振り返っていました。
発表会終了後、Tさんにインタビューしました。Tさんは「事例に挙げた患者さんの病態と麻薬の選択方法について
理解する事が難しかったです。看護の振り返りと麻薬をどのように結び付けてまとめればいいのか分からなくて頭の中が
グチャグチャになって辛かったです。でも、資料完成した時・発表終了後に先輩看護師から褒めてもらって、
とても嬉しく諦めずにやってよかったと思いました。」
と、答えてくれました!
資料を作るにあたってうまくいかずに悩んで泣きそうになっている姿を何度も目撃していたので、
勉強会で緊張しながらも発表している姿は、入職6カ月頑張っている1年目という感じで、かっこよかったです!
発表後の笑顔は、今まで見たことがないぐらいの気持ち悪さ?でした(^^♪
(「いいね」は押しても動きませんよ~ 看護部長室)
今回の勉強会では、いろいろ躓いたこともありましたが、一段成長したと思います!
Tさんお疲れ様でした(^^♪
そして指導していたTさんの隣にいるN先輩、さぞかし!お疲れと思います。
ゆっくり休んで下さい。
これからも、病棟スタッフ全員で力を合わせながら成長していきますよー!!
東館3階病棟 F.N