医療法人明和病院

医療機能評価機構認定病院、臨床研修指定病院、兵庫県がん診療準拠点病院

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明和病院 ブログ

【地域のイベント】「なるおふれあいイベント2026」に出展させていただきました!

2026年10月27日

10月25日(日)病院最寄り駅の鳴尾・武庫川女子大前駅及びみなと銀行さん、Mカフェスペースにて「なるおふれあいイベント2026」が開催されました。

当日は朝の準備時に土砂降りで盛り上がりに不安を感じましたが、イベントが始まる10時には雨も上がり、たくさんの地域住民の方にご参加いただき、大変盛り上がるイベントになりました!

今年は当院も理学療法士の方々の協力を得て出展を行い、子供さんを中心に「からだのふしぎ」を実感いただきました。

ハロウィンならではの仮装フォトスポットもあり当院が準備した看護師さんの服なども来て写真を撮られるご家族連れもいらっしゃいました。

スタンプラリーに参加いただいたお子さんが参加できるガチャガチャの景品「めいわの実」も想像を上回る好評で職員の皆で頑張ってデザイン・作成した甲斐がありました!

当日は武庫川女子大の教員の方や学生さん、阪神電鉄さんやみなと銀行さんの多大な尽力で多く医の方と触れ合えたことに感謝の気持ちでいっぱいです。

これからも地域住民の方と一緒に鳴尾や近辺を盛り上げられるよう、少しでも地域に貢献していきたいと思います!

 

「ER合同1年目研修医歓迎会」

2026年7月7日

先日、救急科(ER)と合同で4月入職の1年目研修医歓迎会が行われました。

2年目研修医とも一緒に仕事を始めてまだ数か月ながら、良好なコミュニケーションをとりあって切磋琢磨頑張っています。これからも仲良く助け合いながら研修に励んでください!

 

「研修医ポイントレクチャー」

2026年5月28日

当院では4月入職の1年目研修医の先生を対象にポイントレクチャーを行っています。

このポイントレクチャーは各科の指導医の先生から各々の分野で主だった疾患や手技に対して直接レクチャーが行われます。耳鼻咽喉科であればめまいについて、皮膚科であればよく遭遇する皮膚疾患についての講義・・などです。

また、医師としての心構えについての講義やコメディカルスタッフとの協議、など盛りだくさんのレクチャーとなっております。

手技についても整形外科の先生からギプスシーネの講習や外科の先生から中心静脈カテーテルの実技指導があります。毎年行われていますが研修医の先生からは極めて好評です、是非とも日々の臨床に役立ててほしいと思います!

 

泌尿器科医長 嶋谷公宏先生のロボット手術関連の論文がJournal of Robotic SurgeryとWorld Journal of Urologyにアクセプトされました。

2026年5月8日

Journal of Robotic Surgery

Feasibility of aesthetic port placement in robot-assisted pyeloplasty a single institute study in all age groups.

Shimatani K, Kanematsu A, Oshima K, Yanagi T, Saito R, Yamamoto S.J Robot Surg. 2025 Dec 22;20(1):109. doi: 10.1007/s11701-025-03046-1.PMID: 41428130

 

World Journal of Urology

Biopsy Gleason score 5 +  4 predicts worse outcomes than 4 + 5 after robot-assisted radical prostatectomy: a nationwide multicenter cohort study.

Shimatani K, Kubota M, Yamamoto S, Mizuno K, Sumiyoshi T, Saito R, Ueda M, Iguchi R, Takahashi T, Yokozeki H, Iwamura H, Kohei N, Kurahashi R, Sekine Y, Sawada A, Negoro H, Akamatsu S, Kobayashi T, Goto T.World J Urol. 2026 Apr 18;44(1):310. doi: 10.1007/s00345-026-06418-w.PMID: 42000957 

(責任著者:嶋谷公宏 先生)

「甲子園明和外科専門研修プログラム(明和病院が基幹施設として募集する外科専攻医〔後期研修医〕プログラムです)」

2026年4月21日

 

当院では、2026年度より明和病院を基幹施設とした外科専門研修プログラム【甲子園明和外科専門研修プログラム】を導入しています。

2025年度までは神戸大学、兵庫医科大学、淀川キリスト病院(北大阪ミックス)、関西医科大学、防衛医科大学校の連携病院として若手の先生に研修していただいておりました。2026年度より当院を基幹病院とし、神戸大学、宇治徳洲会病院、防衛医科大学校などを連携病院としたプログラムを運用しています。(2027年度より淀川キリスト教病院、公立豊岡病院組合立豊岡病院、沖縄県立宮古病院が連携病院となります)

当院での2年間の外科研修と、他の市中病院および大学病院での研修を組み合わせ、3年間の専攻医研修修了後は外科医の即戦力としてご活躍いただけるようプログラムを練っています(大学医局への入局、明和外科スタッフへの雇用、大学院への進学、がんセンターや全国のハイボリュームセンターへの推薦、など相談可能)。当科の年間手術件数は近畿圏でも上位であり、緊急手術も多く、研修期間内に外科専門医申請条件である手術件数は十分に経験可能です。意欲がある方は積極的に学会発表や論文の執筆も行っていただけます。

近日中に病院ホームページの「採用情報」→「専攻医(後期研修医)」に情報がupされる予定ですのでご参照ください。また、病院見学を随時受け付けておりますので、希望される方は「採用お問い合わせメールフォーム」よりお申し込みください。

 プラグラム資料はコチラ →

 https://jp.jssoc.or.jp/uploads/files/specialist/program2025/196.pdf

「臨床研修修了式&送別会」

2026年4月16日

2年目臨床研修医の先生方が無事2年間の臨床研修を終えられ、臨床研修修了式が行われました。山中理事長からは「明和で研修したらどこへ行っても大丈夫!」とお話がありました。新天地でのご活躍をお祈りしたいと思います。

修了式と同日、送別会が開催され、お世話になった1年目研修医が送別する側となりました。

また4月になり、既に新1年目研修医が赴任されています。初心を忘れず引き続き研鑽に励んでいただきたいと思います!

【令和8年度入社式と新入職員オリエンテーション】

2026年4月7日

新社会人が希望と不安を胸に抱いて社会に飛び込む4月。

当法人信和会でも4月1日(水)から3日(金)の3日間令和8年度の入社式と新入職員オリエンテーションを行いました。

 

現在近隣住民の皆様のご理解を頂きながら病院建て替えを行っている関係で院内に全員が集合できる場所がなく、今回は西宮市市民局鳴尾支所様のご厚意でホールをお借りして実施させていただきました。

1日目はスーツ、2日目はユニフォームに着替えて明和病院・めいわリハビリテーションに分かれて実地研修を実施。

3日目は私服に着替えてまた鳴尾支所様のホールで各部署の業務内容の講義とグループワークなどのオリエンテーションを行いました。

 

新入職員であると同時に多くの方が新社会人でもあります。今後も一所懸命頑張りますので、患者さん、地域の皆様、温かいご指導ご鞭撻の程何卒宜しくお願い致します!

外科副部長 中島隆善先生の論文が日本消化器外科学会雑誌にアクセプトされました。

2026年3月23日

論文タイトル「維持透析患者に発症した遠位胆管癌との鑑別が困難であった濾胞性胆管炎の1切除例」

(責任著者:中島隆善 先生)

「CPC in English」

2026年3月23日

先日、第123回CPC in Englishが行われました。

CPC (Clinico-pathological conference)とは、その症例の診療に関与した臨床医と病理解剖に関与した病理医を中心に、剖検例の肉眼的・顕微鏡的病理所見と臨床所見との関連について双方の立場から意見交換をし、詳細な病態および死因の解明に向けて検討を行うもの、とされています。

病理解剖に携わった研修医の先生方に英語でのスライド作成と発表をしてもらっています。今回は2年目研修医のお二人が頑張っておられました。

Discussionは議論を円滑にすべく日本語としており、病理医の先生方だけでなく、発表症例にかかわった先生方やコメディカルの方々にも参加いただき、活発な議論が行われました。

今後も不定期に行われます、準備は大変ですが研修医の先生方にとっていい経験になれば幸いです。

「今年も学会&地方会発表、します」

2026年3月23日

今年も年始から研修医が随時、学会&地方会で発表をおこなっています。

初めて発表の先生もがんばってスライドを作成して満を持して参加されました。

発表は皆さんやはり緊張されていたようですが、質疑応答含めしっかり対応されていました。

今回も、指導医のN先生に「発表したものを論文にして初めて形に残る」、と諭され、皆さん論文作成に取り掛かられています。

すでに2回目、3回目の学会発表に意欲的な先生がおられ、頼もしいかぎりです。当院で研修医される先生方には臨床だけでなく、学術的分野にも積極的な自己研鑽を病院全体で応援しています!